4/11(土)3.11東日本大震災から15年のつどい

3.11 東日本大震災から
15年のつどい

日時 4月11日(土)13:30より16:30(開場 13:00)

ところ 仙台弁護士会館4階大会議室

4月11日(土)13:30より「3.11東日本大震災から15年のつどい」を開催します。
15年前あれだけのことがあったのに、今何もなかったかのように「原発回帰」が進んでいます。
あの時、日本国民が願った未来はこのようなものだったのでしょうか?
3.11原発事故から原発回帰までの流れがなぜできたのか、進む気候危機とエネルギー問題。原発はその答えではないというテーマで、東北大名誉教授の明日香壽川さんの基調講演をいただきます。多くの皆さんのご参加をお待ちします。
<当日はZoom配信も行います>
* 当日13時15分より入室開始できます。
* Zoom参加者は、先着100名までとなります。
(ミーティングID:899 1745 4048  パスコード: 284585 )
* 配布資料は、東日本大震災復旧・復興支援みやぎ 県民センターのホームページに
4月6日頃までアップ致します。

主催   東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター
協賛   みやぎ震災復興研究センター 宮城災対連
後援  災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会

 

3/20(金・祝)鶴ケ谷 核兵器も戦争もない世界をめざして

<鶴ケ谷地域九条の会>  憲法cafe
核兵器も戦争もない世界をめざして
-日本被団協のノーベル平和賞受賞と世界の構造変化―

1月早々のトランプ政権によるヴェネズエラ侵攻とマドウロ大統領の拘束、米国移送、イスラエルと米国によるイランへの爆撃攻撃は国連憲章と戦争を違法とした国際法を無視した無法です。核を持つ大国が暴虐無人にふるまっているように見えるが、1955年のバンドン会議より始まる「非同盟運動」の進展が世界の構造変化を起こして、核兵器を違法とする「核兵器禁止条約」を締結させました。
一昨年、自らの被爆体験を語り続け、粘り強く核廃絶を訴えて続けてきた日本被団協がノーベル平和賞を受賞しました。オスロでの授賞式に参加した体験も踏まえて、核も戦争もない世界をめざした運動について語ります。

とき;2026年3月20日(金祝) 13:30~15:30
ところ;鶴ケ谷市民センター第一会議室
仙台市宮城野区鶴ケ谷2丁目1-7(市営バス鶴ケ谷中央下車徒歩5分)
講師:小林立雄さん(多賀城九条の会事務局長、アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会常任理事、被爆二世、専門は物理)
*予約不要

主催;鶴ケ谷地域九条の会
事務局 篠原富雄(090-8780-8091)

3/15(日)宮城女性 高市政権の危険性 一私たちは平和を手放さないー

<宮城女性九条の会>  第55回 憲法講座    3月15日(日)
高市政権の危険性
一私たちは平和を手放さないー

高市新首相は国会で「台湾有事は存立危機事態になりうる」と発言しました。日中両国の外交努力で築いてきた相互理解と尊重の関係を否定し、国際法も国連憲章も無視して自国の利益獲得のために武力行使をいとわない米国と日本が共同して中国と戦争することはありうると言ったのです。
米国は日本に大軍拡を要求し、首相もミサイルがまだまだ足りないと国民を煽り、急ぐべき賃上げや物価・医療費・教育などへの対策は棚上げです。
高市首相の描く国家像は 2012年の自民党改憲草案にあります。
「世界の真ん中で咲き誇る日本」と言いましたが、多額の軍事支出で財政は暮らしにまわせず、スパイ防止法で監視社会化を進めて人権を抑圧し、もうけるために防衛装備移転原則の五類をはずして武器輸出に乗り出し、非核三原則を変えて核を持つ。
平和国家日本への頼は一気に失われかねません。
春3月、平和とくらしを守るために学び交流しましょう。

とき;2026年3月15日(日) 13:30~15:30
ところ;仙台市市民活動サポートセンター(6F セミナーホール)
地下鉄南北線広瀬通駅下車 西5番出口を出てすぐ
講師;弁護士 小野寺義象氏(一番町法律事務所)
参加費;300円
*予約不要
*男女どなたでもご参加下さい。
主催;宮城女性九条の会
〒980-0011 仙台市青葉区上杉2-1-10 仙台 YWCA会館内
連絡先;電話:090-5832-6836 FAX:022-241-0429

3/14(土)若林区 平和を考える映画と紙芝居のつどい

平和を考える 映画と紙しばいのつどい
映画;うしろの正面だあれ
紙芝居;3月10日のやくそく

とき:3月14日(土)14:30~16:30
  ところ:若林区中央市民センターセミナー室
  入場無料
カンパにご協力お願いします
*私たちは著作者への配慮・敬意を大切にしてこの会を主催しています*
主催;若林平和映画を上映する会 090-3349-6849
事務局;加藤 嘉信 & 松尾 重信

3/8(日)国際女性デー「ジェンダー平等が実現する社会をめざして」

憲法をいかし、いのちとくらしを守る平和な社会を!
2026年 国際女性デー  3月8日(日)
第66回宮城県集会

日本初の女性首相のもと、選択的夫婦別姓制度実現を求める声に背を向け、「旧姓の通称使用」の法制化が進められようとしています。
ジェンダーギャップ指数は118位(148か国中・2025年)とジェンダー平等とはかけ離れた状況をどう変えていけるか、山田弁護士と一緒に考えてみましょう。

講師;山田 いずみさん(弁護士)
講演;「ジェンダー平等が実現する社会をめざして」
とき;2026年3月8日(日)14:00~16:00
ところ;エル・パーク仙台 6階スタジオホール
宮城県仙台市青葉区一番町四丁目11-1<仙台三越定禅寺通り館>
資料代;500円

オンライン(Zoom ミーティング)でも同時配信します!
当日、右のQRコードを読み取るか、Zoom をダウンロードして
以下のミーティング IDとパスコードを入力して視聴して下さい。
ミーティング ID: 837 9106 7399/パスコード:20260308

主催;国際女性デー宮城県実行委員会
仙台市青葉区五橋 1-5-13 新日本婦人の会宮城県本部気付
TEL: 022-262-5101 / mail:kokusaizyoseimiyagi2020@gmail.com

2/19(木)みやぎ憲法九条の会「憲法塾」

みやぎ憲法九条の会 第5回「憲法塾」

今、あらためて考えるマスメディアの現況と課題

とき:2026年2月19日(木) 14:30-16:00

ところ:フォレスト仙台5階 会議室

講師:相原研一さん

参加費無料 申し込み不要

ご自由におこしください

主催:みやぎ憲法九条の会 022-728-8812

 

第5回憲法塾チラシ(pdf)のサムネイル

 

2/15 ドキュメンタリー映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」

事前予約または当日先着入場となります。参加料金:一般1000円 学生500円 障がい者手帳をお持ちの方、高校生以下 無料

日時:2026年2月15日(日)13時30分上映開始 15時30分終了予定

会場:仙台青葉学院短期大学 五橋キャンパス401教室

主催:労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団

   仙台地域福祉事業所けやきの杜

問い合わせ:080-7257-0967 (問い合わせ可能時間 10~13時)