3/15(日)宮城女性 高市政権の危険性 一私たちは平和を手放さないー

<宮城女性九条の会>  第55回 憲法講座    3月15日(日)
高市政権の危険性
一私たちは平和を手放さないー

高市新首相は国会で「台湾有事は存立危機事態になりうる」と発言しました。日中両国の外交努力で築いてきた相互理解と尊重の関係を否定し、国際法も国連憲章も無視して自国の利益獲得のために武力行使をいとわない米国と日本が共同して中国と戦争することはありうると言ったのです。
米国は日本に大軍拡を要求し、首相もミサイルがまだまだ足りないと国民を煽り、急ぐべき賃上げや物価・医療費・教育などへの対策は棚上げです。
高市首相の描く国家像は 2012年の自民党改憲草案にあります。
「世界の真ん中で咲き誇る日本」と言いましたが、多額の軍事支出で財政は暮らしにまわせず、スパイ防止法で監視社会化を進めて人権を抑圧し、もうけるために防衛装備移転原則の五類をはずして武器輸出に乗り出し、非核三原則を変えて核を持つ。
平和国家日本への頼は一気に失われかねません。
春3月、平和とくらしを守るために学び交流しましょう。

とき;2026年3月15日(日) 13:30~15:30
ところ;仙台市市民活動サポートセンター(6F セミナーホール)
地下鉄南北線広瀬通駅下車 西5番出口を出てすぐ
講師;弁護士 小野寺義象氏(一番町法律事務所)
参加費;300円
*予約不要
*男女どなたでもご参加下さい。
主催;宮城女性九条の会
〒980-0011 仙台市青葉区上杉2-1-10 仙台 YWCA会館内
連絡先;電話:090-5832-6836 FAX:022-241-0429