3/20(金・祝)鶴ケ谷 核兵器も戦争もない世界をめざして

<鶴ケ谷地域九条の会>  憲法cafe
核兵器も戦争もない世界をめざして
-日本被団協のノーベル平和賞受賞と世界の構造変化―

1月早々のトランプ政権によるヴェネズエラ侵攻とマドウロ大統領の拘束、米国移送、イスラエルと米国によるイランへの爆撃攻撃は国連憲章と戦争を違法とした国際法を無視した無法です。核を持つ大国が暴虐無人にふるまっているように見えるが、1955年のバンドン会議より始まる「非同盟運動」の進展が世界の構造変化を起こして、核兵器を違法とする「核兵器禁止条約」を締結させました。
一昨年、自らの被爆体験を語り続け、粘り強く核廃絶を訴えて続けてきた日本被団協がノーベル平和賞を受賞しました。オスロでの授賞式に参加した体験も踏まえて、核も戦争もない世界をめざした運動について語ります。

とき;2026年3月20日(金祝) 13:30~15:30
ところ;鶴ケ谷市民センター第一会議室
仙台市宮城野区鶴ケ谷2丁目1-7(市営バス鶴ケ谷中央下車徒歩5分)
講師:小林立雄さん(多賀城九条の会事務局長、アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会常任理事、被爆二世、専門は物理)
*予約不要

主催;鶴ケ谷地域九条の会
事務局 篠原富雄(090-8780-8091)