学術会議問題の経緯と本質(小田中聰樹先生執筆)

昨年2020年10月1日、菅内閣の加藤官房長官は、日本学術会議が推薦した会員候補105人の内、6名を任命しないと発表しました。
日本学術会議は6名全員の任命を求めて、闘っています。
間もなく1年経とうとしている現在も、任命されていません。
また任命をしない拒否理由も明らかにしていません。
小田中聰樹先生にこの間の経緯について書いていただきました。
前後編に分けた読み物になっています。
小田中聰樹先生が2020年12月1日、2021年8月6日に発表した「学術会議問題の経緯と本質」をお届けいたします。
まずは以下が前編です。

201210「学術会議問題の経緯と本質」(小田中聰樹先生執筆)のサムネイル

以下に、小田中先生の「学術会議問題の経緯と本質」の後編です。

211005_学術会議第二部のサムネイル