岸田首相が昨年12月16日に閣議決定した安保3文書、「国家安全保障政策」には
「敵基地攻撃能力(反撃能力)保有」が書き込まれました。
そのための防衛費の二倍化も表明しています。
先制攻撃されれば 反撃されるに決まっています。
多くの人が 「新しい戦前」を危惧しているように、戦争を呼び込みかねません。
(チラシの文章より)

安保関連3文書とはどのような内容のものなのでしょう。
そこには「戦後の防衛政策の大きな転換点となる」とあり、大軍拡・大増税の政策が書かれているといいます。
国会での議論も国民への説明もなく、「平和」憲法を持つ日本が軍事力による抑止へ大転換するというのでしょうか。
それはかえって戦争に近づく大転換ではないでしょうか。
ご一緒に話し合ってみませんか。
おいしいコーヒーも出ます。
日時:2 月 26 日(日)13:30~15:30
会場:沖野市民センター会議室
仙台市若林区沖野 7-34-43 ☎ 022-282-4571
講師:鹿又喜治さん(弁護士)
主催:沖野9条の会・南小泉蒲町9条の会共催
連絡先 南小泉蒲町9条の会事務局松尾(℡ 022-231-2712)